Wednesday, January 20, 2010

長靴を履いた犬

昨夜からまた雪が降り始め、裏庭もまた雪で覆われました。 これから2月にかけてRomeでは五大湖の影響で雪がガンガン降る季節へ突入。 この季節結構好きです。 時に暖炉へマキをくべてぬくぬくしてられる唯一の季節。 
現在、囲いの内側のみがゼウスの遊び場。 囲いの外にも出してみたい所だけど呼び戻しがまだ100%の確立では出来てないのでもう少し先の話。 裏庭の林に突っ込んで行って帰って来ないと困るし。 さらにその奥の方では猟をする人もいるらしいので猟の季節は少し危険そうです。
この囲い、結構古くなってきて昨日体重をかけて囲いのドア部分に寄りかかったら そこだけ外側へ倒れそうになり金具が壊れてあせりました。 いくら私の全体重をかけたとは言え、ドリフじゃないんだから、、。  まずい、、まだ夫に言ってないや! 文句言われそうだなぁ~。

この季節、外の道路へ撒かれている雪を溶かす化学薬品から足を守る為に買った犬用ブーツを履かせてみました。案の定、嫌がったのでおやつで釣ってなだめてなんとか前足に装着成功。 歩き始めるとそれ程嫌そうでも無く普通に歩けます。 サイズも多様でジャーマンシェパードの標準はL サイズ。 パーニーズ、ピレネーやニューフォンドランド用にXL、XXLサイズも有りました。足慣らしとして裏庭で40分程遊びました。 

そして午後には四本足全部装着!見た目がイマイチだけど健康の為には仕方ないか、、。 音がパタパタしてスリッパをパタパタさせながら歩いてるみたい。 これで散歩へ行ってみました。 本人もイマイチ!って情けない顔してましたけど普通に歩行できます。装着の仕方自体は簡単だけれど足をぐっと奥まで入れるのが難しいです。 変につま先が余って引きずって骨折でもされたら困るし。 これは履かせる側の慣れが必要。
ブーツの内側にはゴム製のパットが施されており履き心地は良さそうですよ。  前足の肉球の傷が開かないよう守れるし、まあ買って良かった物の一つでしょう。

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