Tuesday, February 16, 2010

パックリーダーを目指して

昨日の服従訓練のクラスでの出来事。

服従訓練基礎クラスはインストラクター1人とアシスタント1人で構成されてます。 ゼウスはいきなり今までクラスでとてもかわいがってくれたアシスタントの方が『ハーイ ゼウス!』といつものように撫ぜようとしたとたん気が違ったように吠え掛かりました。 遊ぼう~な友好的な吠え方ではなく鼻にしわ寄せ頭を低くして唸りながら相手を威嚇している吠え方です。

何で何で!?、、、一体何があったと言うの!?
理解不能。 すぐにゼウスをインストラクターと一緒に床にしばらく伏せさせました。 ワンワン興奮してるゼウスを伏せのコマンドで床に伏せさせる事は不可能で、インストラクターの指示で リードを足で床に踏みつけリードの先端をキリキリと引っ張りゼウスの頭が床に付くくらいまで引っ張ると自然に伏せの形になりました。 しばらく反省。

その後クラスの授業は普通に出来て、そのアシスタントの方が撫ぜても触っても平気でどちらかと言うとゼウスは気配を消して知らん振りしてました。

いったい何!? 何だったっていうんだ? 何度も自問しましたが答えが見つかりません。

この服従基礎クラスを無事パスして卒業できた後はK9グッドシチズンシップという資格をゼウスに取らせようと思いますが、その資格は人間に向かって吠えただけでアウトになってしまいます。

しばらくゼウスとの距離を置いて視線を合わせたり撫ぜたりさわったりするのは座れをしてからでないとしない事にしました。 ゼウス自身に自分の位置を確認させる為に。
今、ゼウスは1歳と9ヶ月。 人間で言うと丁度18歳くらいのイケイケなティ-ンエイジャー。 おそらくパックリーダーを目指して挑戦してる可能性があると思います。 一昨日、TVの犬に向かって吠えようとするゼウスを制止させようとした夫に対し短くですが唸りました。

たとえそれが私に向かってでなくても人間に向かって吠えたり唸ったりさせるのは今後絶対止めさせようと決意を新たにしました。 番犬として飼ってる訳でもないので不審者に吠えなくてももういい、、それよりも敵意の無い人間に吠えない方がよっぽど良いと思います。
それには私自身が毅然としたパックリーダーの態度でゼウスに挑まなければいけない。 もちろんその裏には愛情があるのですが今は愛情ばかりをゼウスに見せるべきで無い時にさしかかってるんだ、、と思いました。

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