Sunday, June 13, 2010

ホワイトシェパードと遭遇

今日も朝は何時もの遊歩道。 日曜日のせいか犬の散歩が多く結構結構。

その中でなんと、WGSD,ホワイトジャーマンシェパードと遭遇。 ゼウスもホワイト君もとても行儀良く挨拶できました。
両方とも尻尾はだらんと下がりゆったりした振りで、顔をクンクン、、。 
ただ、犬の挨拶の仕方としてはまずお互いのお尻の匂いをクンクンが正しいはずなのでは、、、? 
道で擦れ違った犬と挨拶する場合は飼い主がリードを握っていてスペースが無いせいかほとんどお互いの顔にクンクン、、ナメナメってパターンが多いです。 
これってどうなんだろう?

その他、ゴールデン2頭、ブラックラブ、チョコラブ、ビーグル、テリア、、様々な犬と至近距離で擦れ違いましたが特に問題無し。
以前、犬と擦れ違う時は吠えないにしてもやたらと変質者のようにハーハー息が荒くなったゼウスの呼吸は今はほぼ乱れなくなりました。

そう言えば、一昨日背後から飛び掛られそうになったジャーマンシェパードと女性(多分強面おじさんの奥さんかな?)が50メートルくらい手前を私達より先に歩いてました。 やはり至近距離の擦れ違いは怖いのか前から犬が来ると必ず、道の脇の茂みの中にシェパードと共に入って行ってしまいます。  

しばらくして、その女性がこちらに気が付き 『 Is your dog friendly? 』 と聞いてきました。 ゲッ、、、一瞬困惑しました。
もし『 Yes 』 と応えたら 同じシェパード同士挨拶させたいって言われるのは目に見えてます。

とりあえず、一昨日の事を差し引いても飼い主さん自身が擦れ違う他の犬を避けていてハンドル出来ない状態で ゼウスを実験台に使うのは私が納得できなかったので 『 No. He is too shy. Sorry! 』 (ごめんなさい、うちの子も恥ずかしがりやなんで、、)とやんわりとお断りしてしまいました。 

もしも飼い主さんが他の犬を避けずに出来る限りで対処されていたら、私の対応も変わったかもしれません。
ゼウスがまだ大変だった頃もそして今でも 何があっても絶対に他人・他犬に飛び掛らせない!という意気込みを持って私は散歩へ出ています。  

もしも何か起こった時にあの飼い主さんじゃ対応出来ないかもしれない、、と思ったのでそのジャーマンシェパードにわざわざゼウスを近付けるのは避けました。

う~ん、、神経質になりすぎかなぁ?

後から考えたらちょっと冷たかったかも、、と反省しましたが、私も自分の子を守る義務があるし。 
何時かまた遊歩道で会って自然に問題なく擦れ違えれば良いね! と思いました。 

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