Saturday, September 25, 2010

保護施設のピクニック

今日は近くの Humane Society(犬・猫のシェルター)のファンドレイズでピクニックがありゼウスと共に行ってきました。
Humane Societyとは、日本語で言えば保健所のような犬・猫・小動物のシェルターですが行政では無く民間で運営しています。
その代わりここ、Romeには行政が運営している保健所はありません。 
民間のシェルターなので安楽死の割合は少ない、と言うか健康・性格にかなり問題がある時以外は安楽死は行われません。
当然資金は善意の寄付でまかなわれており、ここRome中のお店のレジの前には募金箱が設置されてます。

ピクニックで寄付をして、その上犬と人がたくさんいるのでゼウスの社会勉強にもピッタリ。

観察した結果、ゼウスは自分から一応他人の匂いを嗅ぎに行きますがその後触られるのは怖い?ようで人が手を伸ばそうとすると私の後ろに隠れます。 
以前のように人に吠えたり唸ったりというアグレッシブな行動は現在は相手が誰であれしなくなりました。 ただ、かなりのビビリっ子です。 それでも何人かの人には優しく撫ぜてもらいました。 

以前、自分の周りを走り回る子供に吠えましたが今回は駆け回る子供にも大丈夫でした。 ただ、子供が正面から走って来て目の前に来ると私の後ろに隠れようとします。 
駆け回っていない子供数人には撫ぜてもらえました。 

でも、今日一番の収穫は私がHumane Societyのブースでフォームに記入している間、ゼウスのリードを持ってくれたお姉さん(若くてかわいい女性、、笑)に顔をくっつけて甘えていた事、、、チワワやミニチュアダックスなどの小型犬とも挨拶がフレンドリーに出来た事、、、そして会場でブルドッグがオフリードで逃げ出してしまい、、たまたま近くで座れをしていたゼウスの胸倉に顔を突っ込みながらブヒブヒ言われても、動じずにじっと座れの姿勢を維持出来た事です。 
こればかりは、普段叱ってばかりの私も褒めまくってしまいました。

人に対する攻撃的な行動が消えたのでこれからはリハビリをメインにやっていけそうです。

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