Wednesday, November 24, 2010

Osteoporosis

数週間前の話。

その日は水曜日の夜から足の付け根に針を刺すような痛みでなかなか眠れなかった。 ゲッ何なんだ~。
次の日はアナトミーのラボ + レクチャーで足を引きずって歩く。 あまりの痛さに耐えられずに大学が終わってから救急病院へ駆け込んだ。
自分的にはOsteoporosis (骨ソショウ症) だと思っていた。
直ぐにレントゲンと血液検査を受けたが出たデータは全く健康その。 医師も首をかしげて単なる筋肉痛かも、、と??な結論だった。  結局は強力な痛み止めを処方してもらい飲んだ後は痛みもましに。

一体何なんだぁ。 週1回で習っている社交ダンスの連続ターンなど結構激しい動きが多いのでそのせいかと思ってたが、、、。

さっき読んでいたアナトミーのテキストに何と、、Kidney (腎臓) の不調が Osteoporosis (骨ソショウ症)と非常に似通ったほとんど同じに見える症状を出すというではないか。

そう言えば足の付け根が痛くなるのは飲みすぎた後では!?

ゲゲゲ、、皆さん飲みすぎには気をつけましょう。 飲みすぎで痛めた腎臓は骨の正常な機能を阻止してしまう働きがあります。

Friday, November 19, 2010

守るべき者

3時過ぎに大学を終え、暗くなる前にゼウスの散歩へ行った。 
雨になりそうだったので早足で家の周り5キロコース。 最近運動不足な私には早足も結構良い運動になって助かる。 ゼウスもハッピーだしうれしいね。

いつものガンガン吠えられるイエローラブ2頭の家のそばを通ると、、今日は道路の反対側まで飛び出して来た。 いつもこの家のラブ2頭は道を通る人や犬に歯を剥き出し鼻にしわ寄せて威嚇する。 ラブにしては珍しいテリトリアル・アグレッション持ちだ。

今回も頭を低くして唸り吠えながら歯をむき出して私とゼウスを追って来たので 『Out! Go back there!!』 とラブに向かって仁王立ちになり大声で怒鳴るとしばらくして自分の敷地へ戻った、、、がまたすぐに出てきて追って来ようとする。
また大声で怒鳴る!、、と応酬が続きやっと通り過ぎる事が出来た。
大汗だった。

その間ゼウスは私の足元に大人しく付いており応戦は無し。 そう、応戦は飼い主である私だけが許されるのだ、、って分かってくれたみたいだ。

以前、その家の飼い主の目の前で同じような事があったけれどその家の年配の婦人は止めようともしないで知らん顔だった。
今まで迷っていたが いつかは事故になると思うので今日こそは市役所のアニマルコントロールへ通報するつもりだ。

私はゼウスを守る。 ゼウスに怪我をさせないよう、また我が子を犯罪犬にさせないように全力で守る。 ラブの飼い主にもラブを守って欲しい。

Monday, November 15, 2010

Airmen of Note


最近ゼウスの写真を撮っていない。 でも今週のクラススケジュールはいつもと比べるとかなり楽なので写真をたくさんとれるね。

先週からは6フィートリードの先端ををかなりユルユルに持って散歩をしている。
ゼウスが少し前に行こうとすると私が逆にゆっくり歩くか 『アッ!』 と声を掛ける事でゼウスが自ら速度を落とし私のペースと合わせる事が出来るようになった。 

今日も夕暮れの散歩中、吠え掛かられたけれどリードゆるゆるでも反応が無かった。 あっぱれ! おぬしもやるのぅ、、なんて親ばかしてます。

昨日はAirmen of Note というエアフォースのジャズバンドの演奏を聴きに行って来ました。 60年の伝統を誇るジャズバンドです。 今までビッグバンドジャズを生で聴く機会が無かったので貴重な体験でした。
実はナット キング コール時代のゴージャスなビッグバンドジャズ大好きです。

でも父が聞いたらくやしがるかも。

Sunday, November 14, 2010

結果 Allright

木曜日にアナトミーのレクチャーの試験、ラボの試験両方終えました。

昨日、大学のシステムにアクセスすると結果が早速出ておりレクチャーは70点満点中69点。
ラボは15点満点中15点。 レクチャーの試験は選択方式でラボはエッセイ方式。

やったね! 過去最高の結果でした。
このペースでファイナル試験まで持ち込めるのか私?

一息つきたいけれどラボは筋肉の解剖に入り土曜日もラボにこもりきりでした。

帰宅してからゼウスの散歩へ行こうとすると夫が昼間5キロ散歩してくれたと言う。
ありがたや~。 
しかしあれだけ散歩嫌いの人が、、最近はジョギングより散歩へ行くようになったらしい、、と言う事で夫がゼウスの散歩を2日連続して行ってくれた。

本当にありがたい。

Friday, November 5, 2010

Bones

毎回事件の被害者の骨から情報を割り出し犯人逮捕に結びつけるBonesと言うTVシリーズがある。

この所解剖学と実験の試験続きで、食べる・寝る・解剖室にこもる・家でテキストのまとめ読み、合間にゼウスの散歩だけする日が続いた。
来週もまた試験、、、トホホ。 でも何とか生きてます。

解剖学も骨シリーズに突入。 実験室で骨に囲まれた生活を送っています。 実験室の扉を開けるとまず目に付く実験用の頭蓋骨約50(ほとんどが本物)。

最近気がついたのだが、ラボ開始直前に教授は実験室のドアを内側からロックしてしまう。 大学にはいろいろな人間が出入りするし、もしも関係無い生徒が間違えて入ってきてしまったら、、きっとぞろっと並んだ頭蓋骨を見て逃げ出すだろう、、だからかな?

実験の中には幾つかのコンテナの中に収められている骨達を自分で全体を組み立てなおし(中にわざとマッチングしない骨も含まれている)、性別、年齢、特徴(利き腕、利き足、筋肉のつき具合 など)を推測する作業も含まれる。 

人間も動物も一皮むくと骨、、見た目だけの美醜は骨格と皮のバランスのみ、、か。