Thursday, April 7, 2011

階段のトップがお気に入り+ヤブ医者

ママが2階に居る時はいつも階段の上で寝そべっているよ。
足の痛みが少しずつ腰まで上がって来て、あまりに激しい痛みに歩行困難となりER(救急救命室)へ。 本来ならERは生命の危険がある患者だけ、、、の筈で気が引けたが自分のかかりつけの医者があてにならないので仕方ない。 
また、ERでも 『救急』の定義が人によって違うのでやって来た患者を無下に断る事はしない。(ただ、料金は普通料金の2倍以上かかる)

ERの医師がテキパキと見てくれ直ぐにレントゲン、血液検査と尿検査を受ける。
結果はArthritis(関節炎)+Sciatica(足腰神経)の破損。 自分のかかりつけ医師が数ヶ月掛かっても分からなかった痛さの原因がここでやっと見えてきた。
Sciaticaに関しては解剖学で足の一番大きな神経である Sciatic Nerve を最近勉強するにつれて自分の症状と照らし合わせ、おそらく、、、と思っていたので正にドンピシャだった。
さらに詳しく調べる為、MRIの撮影手続きを進めてもらった。 

Arthritisは高齢者に多いので、夫に言うと大笑いされる。 確かに自分でも想定外。 おいおい。ひどいな。
この年でArthritisはちょっと若すぎる、、と我ながら思う。 愕然とするがとりあえず、ERで見てもらって本当に良かった。 かかりつけの医師はこれでヤブ、、という事が分かってしまう。 掛かりつけは変えよう。

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