Monday, June 11, 2012

ぶちゃいくゼウスと素敵な家

本題の前にぶっちゃいくゼウス。

昨日は夫の同僚さんの家にディナーに招かれました。 GPSを頼りに素敵な石の門を車で入り坂を上ってゆくと、まるで古城のような素敵なお家が現れました。
100年前の家だそうです。 元々は敷地内に門番小屋まで付いていましたが今は分譲されて他の方が住んでいるそうです。
古い家に手を加えて住むのも素敵だなぁと久しぶりに家を見て感動しました。 

あと数年後はさすがに冬はクソ寒いセントラルニューヨークとはさよならしたいので色々な州の家をネットで見ています。  今までは検索で築10年までに絞っていましたが今後は古い家も候補に入れたいと考え直しました。

夫の同僚さんは数ヶ月前にRomeへ転勤してこられました。 そして奥さんは日本人。 夫のユニットは小規模なユニットなのでカナダ人以外はあまりインターナショナルな顔ぶれは揃いませんが これで自分を入れて日本人配偶者が2人になりました。
うれしいな~。 

ラブミックスの子がとてもフレンドリーに迎えてくれました。 人が来ると 『ガウガウ!(帰れっ)』って大騒ぎするゼウスと大違い。
アンダーコートの無い子なので使わないから、、とファーミネーターまで頂いてしまいました。
ファーミネーターの威力は聞いた事があるのでこれでゼウスのアンダーコートがごそっと取れる♪ →掃除が楽になります。

7 comments:

  1. mamaandwanz@yahoo.co.jpJune 11, 2012 at 11:34 PM

    zeus!
    LOVE()ハートのつもり。デイケアでの1日は、play,lesoon,ばかりですが、sleepは、ないの?lunhの器は、個々の入れ物に?私の中で、一番大変なのが、コレなんですよ。散歩、手入れは、まだ、良いのですが、個々で、食事させているので、その後の器を洗うのが大変大変。私のこの苦労わかってるんだかぁ。お城に招かれたの?スゴイ!宝くじ当選よりも、確率の高いことよ!迷子になりませんでしたか?変なことお聞きしますが、お城のプライベート部分は、bath room.rest roomは、広くて、オシャレに???zeus"smom今度の引越先の家は、絶対に、castleで、お願いしますね!!ファーミネーターは、確かによいのですが、重たくないですか?まだ、高かったので、中型犬用を買ったのですが、joーが大きいのをpresentして、くれて、嬉しく、御礼にワンズの散歩に行かせて、あげたら、(今思うとですが)顔が引きつってたので???後から分かったのですが、彼は、猫派だったのです。彼からしてみたら、presentしなければ、良かったと、思った1日でしょうね!でも、これが、あったから、私は、国際結婚に賛成したのよ!だって、男は、結婚して、家族を守るために、外で、我慢することが、いっぱいあるでしょ;自分の好き嫌いなことを言ってたら、家族を養えないものね。jo-は、猫派であることを、私に言えばよかったけど、それをいわずに、喜んで散歩に行ってくれて、ワンズにアリガトまで、言ってくれて、スゴい優しさと、ある意味では、勇気があり(我が家のワンズは大型犬ばかりだものね)安心して、娘のことをバトンタッチできましたよ!そうそう、zeus!maomの国際結婚話を教えて下さい。素敵な出会いだったんでしょ?

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    1. Mamaandwanzさん

      デイケアでの一日は多分遊んで休んでと適当にその日のトレーナーさんが目を光らせていると思います。 
      犬の食器洗うのは大変ですよね。 この間ボールの数を増やして食器洗い機にまかせる事にしました。 ワンの数が多いと食器洗いだけでも大変ですね。

      次の引越し先はキャッスルとはいきませんが私は古い家もダンゼン良いな~と思えるようになりました。 ただ夫は新しもの好き+機能性重視の人なのでもめるかも。 義理の息子さん、慣れない犬を散歩させるのは大変だったでしょうね。 ほほえましい光景です。 私と夫の出会いはそれ程ロマンチックな出会いでもないです。(笑) 混んでるスターバックス(町に1軒だけしかないスターバックス、爆)のコーヒーの列に並んでいたのが出会いでした。

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  2. Sarah mamaJune 12, 2012 at 3:26 AM

    ゼウス君のfunny フェイス思わずフフフでした。〔ごめんなさい)

    ここ田舎でも、日本建築は年数がたって、古民家と言われていますが、とっても貴重なんです。
    母の生家は100年はたっています。
    使われている木材がすんばらしい~
    今はとてもこのような木は揃えられません。

    先日皆で食事会をしましたが、料亭みたい!なんて思ったりして。
    とにかく天井がたか~い!
    床の間の彫り物がすてき~
    でも、これからの人が維持できるかが問題ですね。

    アメリカでも歴史ある古い家をリーフォームして、快適に住んでいる人多いですね。

    ファーミネーターはワンコによって痛がりますし、毛がばさばさになるような。。。
    私も持っていますが余り使いません。
    普通のブラシで時間かけ、豆にしています。
    もう一頭は紀州犬でシェパとは毛が違うので、2頭やると疲れます。
    部屋を毛だらけにするよりはいいと思ってこの季節は頑張っています。

    日本女性がいらしてよかったですね。
    60代は南部に余り日本人いませんでした。
    でも、英語を早く覚える為にあえて、日本人のいない学校に行きましたが。

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    1. Sarah mamaさん

      いや~あのブサ顔で笑ってもらえてよかったです。 ゼウスのブサ顔写真はあまり無いので永久保存版です。 (自分のブサ顔写真は山ほどとれるのになんであんただけないんや?)

      100年前のお母様の生家、溜息がでそうです。 昔の家の木材は長持ちするように出来ていてまた季節による木の膨張や縮小も計算されていると聞きました。
      維持する気がある人でなければ難しいのでしょうね。
      古い家のぬくもりと言うか暖かさにふれる事のできた先日のお招きでした。

      サラちゃんの相棒は紀州犬でしたか! 紀州犬と言えば真っ白でモコモコして、でも精悍なイメージがあります。 シェパも紀州犬もストロングブリードでそんな2頭に采配をふるっているSarahmamaさんは凄いなぁと思います。
      ファーミネーターは確かに賛否論がありますよね、注意しながら使ってみますね。

      >英語を早く覚える為にあえて、日本人のいない学校に行きましたが
      わかります! 私が当時居た大学は日本人留学生もかなりいて、、でもせっかく留学したのだから、と日本人同士の群れには加わりませんでした。 
      でも今考えると、あの頃は若気の至り、と言うか若かったな、、と思います(笑)なつかしいです。

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  3. ゼウス君の隣の子、なんだかゼウス君付の執事さんみたいです。

    古城のお家! なんて素敵な響きなんでしょう。
    HGTVのハウスハンターを見ていると、一見大丈夫??っていうくらい古い家に、いざ足を踏み入れてみると、なんてモダン!って言う事がしょっちゅうですもの、古民家は候補に入れるベシベシ!

    ファーミネーターの評価は、ウチでは二極です。
    私:Petcoのグルーミングに預けると、グルーマーさんは、"死んだ毛だけを取ってくれるよ。"と、積極的に使っていて、私も要らない毛がなくなってスッキリして良いと思うのですが、、、
    相方:ショウに犬を出陳する人たち御用達のグルーミングサロン(ぺトコより安いんです!)では、"ぶちぶち毛が千切れる音がするでしょ。皮膚にも負担をかけるから、絶対使わないよ。その代わりこれ!"といって、亀の子だわしのようなブラシで、体を撫でるように、丹念にブラッシングしてくれます。

    ちなみにウチの移住希望は、私→アラスカかバーモント・北欧も可(涼しいところ)希望で、相方→ハワイかプエルトルコ・アフリカも可(常夏)希望です。

    予断ですが、聞いてください。今日なんと、ペットもOKな近所の銀行のブランチで、とんでもないことが起きました。
    放置・放任で親が全く監視していない子供が、いきなり走ってきて、ウィスキーの背後から、"ワッ!!"っと大声を出して脅したので、ウィスキーが一声、その子に向かって吠えたら、なんと他のお客である60半ばの男性が、"子供が危ないから、携帯している銃(自分の)で、このアグレッションのバカ犬を射殺するトコだった。実際ホルスターに手が伸びた。"と言ったそうです(マネージャー談)。
    加えてそのブランチマネージャーは、"シェパードは危ない犬種だ。大型犬は問題だ。その犬を車に置いてきてくれ。その犬はサービスドッグじゃないだろ?サービスドッグは、床に座って、置物みたいに微動だにしないし、何があっても吠えない。"と言ってきたのです。(外は32度です。)信じられないですよね。ウィスキーがサービスドッグと言う事も、以前から知っているのに!
    もちろん、バッチリ取っちめてやりました。というより、取っちめています。(現在進行形)

    ゼウス君のお子チャマへの対応は、どうされています?

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    1. ハムヨさん、

      わ~ん、、大変でしたね。 子供がいきなり犬の背後からワッと寄ってきたらまず吠えるのは当然だし、ウイスキー君だったら無いでしょうが普通の犬、例えばゼウスだったら恐怖からの攻撃もあり得るので事故が起こらなかっただけラッキーです。 ウイスキー君はフィアーアグレッションも無く本当に偉いと思います。
      親は知らん顔なんでしょうか。 

      以前遊歩道で後ろから子供がゼウスめがけて走って来た時は私も青くなって大声でヘイ! と叱り飛ばしてしまいました。 
      やっぱり始終目を光らせているべきなんでしょうが、子供は思いがけない行動に出る事が多いのでしっかりした親御さんが傍に居ないと不安ですね。

      アラスカ、良いですね~。 サケや魚が美味しそう。 バーモントはお隣の州なのでもしも引っ越されたら生ウイスキー君やクマちゃんにあえますね♪

      古い民家は候補に入れるべし、その通りですね。 夫とは衝突しそうですががんばります。

      ゼウスの子供への対応ですが、普通の穏やかな子供ならOKなんですが、このケースのようにいきなり後ろからや駆け出してこられたりはNGなので すかさずゼウスと子供の間に体を滑り込ませ割って入りもし両方が落ち着いていられるのなら触ってもOKを出してます。

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    2. そうそう、忘れてました。 以前ゼウスが隣人を噛む事件を起こした後にデイケアのトレーナーから瞬時に犬と相手の人間の間に割って入るトレーニングも受けました。

      トレーナーの1人を子供や犬の事を分かっていない大人に見立てて 無理にゼウスを触ろうとするのを瞬時に体を張って止める(笑) だけなんですが 最初はこんな技使わないよな~なんて思っていましたが今までに何回か使う機会がありました。

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