Sunday, October 6, 2013

ノーリード犬と遭遇、失敗の記録

記録として残しておこうかと、、数日前の出来事です。

夕方帰宅した夫と一緒にゼウスの散歩へ。 しばらく行くとバックヤードで飼い主と遊んでいた中型犬がこちらに気が付いてフロントヤードを超え吠えながら走り込んできました。 その時は私がゼウスのリードを持っています。 飼い主ははるか後方で犬の名前を叫んでいる状態。

道を超え傍までやってきて吠えかかられ まずゼウスと頭と頭で行かないようにしようとリードをついひっぱたらそれまで落ち着いていたゼウスが急にガウ~‼っとなりました。

ほんの数秒の出来事でしたが飼い主が飛んできて犬を回収して何事もなく終わりました。

傍にいた夫に証言(大げさ)をとると 中型犬が走って来た時までゼウスは落ち着いていたが私がリードを引っ張った途端にガウりよった、、、。 明らかに私の失敗です。

まずゼウスを落ち着かせてから様子を見る事をせず、直ぐにリードを引っ張った事で興奮を引き出してしまいました。

ただ、この間ノーリードのロッティ(ロットワイラー)と遭遇した時は同じ事をしてもガウらなかったのは何故? お互い頭と頭で行かないよう、かなりリードでコントロールしてましたし。

違いを考えてみると
1. この間のロッティはドミナントオーラが凄く出ていた気がするのに比べ今回の中型犬は少し自信なさげな負のオーラが出てた気がする。
2. ロッティの時は普通のカラーだったけれど今回はプロングカラーで刺激が伝わりやすかった。
3. ロッティの時は驚きの方が強かった。 人間驚きすぎると真っ白の無、な状態になるかも。 中型犬の時はあっ、、来るぞ来るぞ、、ヤダな~という私の気持ちがゼウスに伝わった。

って所でしょうか。

次回、ノーリード犬と遭遇した時に対処する引き出しがひとつ増えた、、と前向きに考えたいと思います。 まずゼウスを落ち着かせて相手犬とゼウスの様子を観察してから行動をとれれば。 

でも本当は"次回"なんていらね。 呼び戻しが出来ないのに何の防御策もとらないまま犬を危険にさらす飼い主は嫌いだ!と言うのが本音です。
 
ここぞという時にリードをグイグイ引っ張られると興奮しちゃうからやめてね ‐ by Zeus

5 comments:

  1. mamaandwans@yahoo.co.jpOctober 7, 2013 at 10:38 PM

    素晴らしいアドバイスを有難う。私も更に勉強していかなくては、シェパは、リードを少しでも、動かしただけで合図だと反応してしまうからね!良いのか、悪いのか、、、、そして、私も本音は、次回なんって要らない!先日、ブログでComing home ??で、長い間留守の飼い主が帰ってきた時の犬の喜び(家族のも有りますが、感動です。我が家のAliceはどんな反応するのか?)ゴルとか、ラブ、早い話が、シェパ以外は、大喜び、シェパはボールに夢中で、ボール!ボールで遊べ!遊べ!飼い主さん、ちょっと可哀相ナ、、、ゼウス君の反応はどうかしら?

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    1. Mamaandwansさん

      うぎゃ~何故かコメが全て消えてしまいました。 もう一度トライ。

      参考になるか分かりませんがとりあえずの経験談です。Mamaandwansさんの引き出しの中にも加えて頂ければ、、、。 今回はリードの引き方具合でこんなに反応してしまうのか~と分かった回でした。 

      私もYoutubeでアフガニスタンや中東へ派兵されていた兵士が帰還した時喜んで迎える犬の映像を見て癒された事があります。 ”アゥ~アゥ~” と吠えるのとは違う鳴き声で嬉しさを一杯に表現していました。
      我が家は数週間留守にする事がありますが帰宅した夫を見つけるとやはり普段はやらないのに”アゥ~アゥ~”と大泣きしています。 愛されているんだな~と癒されますよ~♪

      本当に次回はいらん!ですね。 でもきっとあるんだろうな~。 

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    2. Mamaandwansさん

      あっ、書き忘れた事が。
       
      飼い主が旅から帰って来た設定でゴル、ラブ、シェパ(でMamaandwansさんの所は全部かしら、?) 犬種によって果たして迎え方が違うのかどうか是非見てみたいです! 
      うちのはボールには執着がありませんが帰宅時は赤ちゃんのようにしばらく口に何かを咥えていないと落ち着かないです。 

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  2. おはようございます。
    昨日は台風の影響なのか?30度ありました。
    これって、立派に夏日ですね。

    ママさんの緊張がブログから、伝わってきました。
    リードの使い方ってドッグスクールでも私はよく注意されました。
    特に大型犬の場合いは難しいですね。
    とっさの判断が必要ですから。それに犬によって、性格も違うし。

    何よりも敷地から襲ってくる犬の飼い方自体が飼い主の間違いですね。
    自分の犬はけっして信用してはイケナイ!
    これにつきると思います。

    よく小型犬の飼い主さんはうちのは、かみません!って言って野放しかってをやっていますが、私は
    そういう犬にかまれました。服がビリビリ!
    相手は平気な顔をしていました。
    犬はかみます。それが犬なんですもの。

    ママさんの前向きな研究心に関心しています。
    お互いがんばりましょ!

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    1. Sarah mamaさん
      台風一過ですか、、で30℃とは! 10月なのに気温高すぎ!ですね。

      リードの使い方も一歩間違えば悪影響と学びました。 犬によって性格がまるで違うので一つのやり方が正しいとはいかないのが本当に難しいですね~。 だから最大公約数を対象とした犬の躾本関係は私にはあまり役に立たないのかもしれません。 
      でも犬の個々の性格が違うので対処の方法も異なると気が付かれているサラママさんはさすが!と思います。

      敷地から道路に出て来て襲うのはやめてけれ~ですがもう何度も同じような目にあうと今度であった時の対処法を考えてしまいます。(笑) 家の前の道路から北へ数ブロック行った所に時間によっては犬が放し飼いになる所が密集してる事に今更ながら気が付きました。
      今後はこちらのトレーニング目的にはちょっと活用させてもらおうとは思っていますがそれ以外では近付かないようにしようと思います。

      うちのはかみません!ってこちらでもよく聞きます。 日米一緒ですね~。 何故かそういう人に限って今まで危ない目に出会いましたし。 落ち着いた犬(少なくともその場では)の飼い主さんで”うちのは噛みません!”って言った人は私の経験では今まで1人も居ないです。(笑)

      サラママさんも相当研究されていると見ました。 いつかサラママさんの考察も聞いてみたいです♪

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