Thursday, October 31, 2013

褒める事

今日は一日中雨。 私もゼウスも雨に濡れるのが大っ嫌いなので散歩はボツ。

ゼウスはトレッドミル、その横で私も階段昇降機に毛が生えたようなもんでエクササイズ。

埃だらけでお見苦しいですけど。  最近何故かトレッドミルに乗りたがるゼウス。 

アダプトして直ぐの頃はジェイミーがトレッドミルを使っているのを見て怖くて怖くて、、トレッドミルに向かってギャン吠えしてた頃もありました。  トレッドミルの半径数メートルは近づかない徹底ぶり。 絶対にトレッドミルなんかに乗るもんか!と踏ん張っておったし。(笑)

でもMasumiさんとCesar Millan を見てトレッドミルをゼウスのエクササイズに取り入れたのが2年くらい前だっけ。 すったもんだあって最初はリードを使ったけれど今はリード無しで全然OK。

最近私達が同じエリアに居る時はなぜかトレッドミルに乗りニコニコ私達を見て、早くトレッドミルやろう! って言っているような具合。 まあ慣れは別としてなぜトレッドミルなんだ? と考えてみると、、。 

褒めてた! そうそう、初めての時はもちろん今でもトレッドミルでエクササイズしているゼウスを見ている時は ”Goooooooood❢、、、Gooooood boy~❢、、You are the best!!” 等のアゲアゲイケイケ褒め言葉がコンスタントにシャワーのように降り注ぐ♪  トレッドミル=褒められる=うれしいからもっとやりたい って方程式がゼウスの中で成り立ってたのか。 

ちょっと写真撮ってるヒマがあったらちゃんと自分のエクササイズしなよ! byZeus  

Masumiさんフチゴロウさんのブログ見ていて気が付いたんですが、最近あまり褒めてなかった、、、な。 つーか、クソガキ度数高すぎて褒めるネタが見つからなかったせいなんですぅ、、と言い訳。(笑)

褒める=YesがあるからNOもある訳で、、。 Noとの違いが分かる為にもYesを明確にして褒めるって大切ですね。

後ろ脚の筋肉を付ける為にも時々は傾斜をつけています。

でもトレッドミルは退屈だからねぇ、、、私も。 やはり外の空気を吸って匂い嗅ぐ散歩が一番。


Wednesday, October 30, 2013

牧羊犬 シェパード

よくまあ、ノーリード犬と会ったり、変な飼い主と会ったり、、、トラブルを呼ぶ散歩ですが今度は牧羊犬。

一昨日の夕方、散歩へ。 遊歩道は昨日の今日で流石に飽きたし、、という事で近所でまだ行った事の無い道をピックアップしてGo!

ウチの周り、1マイルも歩くと豪邸の敷地内で牛や馬を飼ってたり趣味でやっている?ような半農の家がポコポコあります。 そしてガードドッグを放し飼いにしてる家もある、、、というウワサを聞いた事があるので今まで避けてました。

でも公道でしょ! まさか凄く危ない事はないだろう、、と行ってみる事に。

何もない寂しい道なのでゼウスの社会勉強には不向き。

まったまにはイイかな。 途中トレイルを発見。 これ、Google Mapで見てみたらウチの裏庭へ続く道でした。 でも舗装されてないのでドロドロ、、、しかもこの辺、自分の庭でショットガンぶっ放す人もいるので流れ弾が 怖え~。

しばらく行くと半農家地帯にさしかかりました。

森からカサコソ音だけ聞こえてくる小動物の正体を突き止めようと耳で集中してるゼウス。

奥の方にちょっと見える家はカナダのなんたら、、言うアイスホッケーの選手の家だそうで 敷地に牛が20頭くらいいました。 う~ん、食べるんだろうか、、、やっぱり。

どんどん歩くと牧場ばっか。

ゼウスは初めての道でキョロキョロ。 挙動不審とまで行かないけれどちょっと落ち着きナッシング。 静かに興奮しておる。 興奮度レベル1.5くらいかな。 ちょっと止まって落ち着いてもらいます。

ゼウスと繋がった感をきちんと実感してからまた歩きはじめしばらく行くと、、、。

牧場の柵の内側に牧羊犬発見! デカい、、、ジャーマンシェパード。 シェパードラバーなわたくしの興奮度レベル2! 静かに興奮してます。 

ゼウスは100ポンドですがあちらさんは150ポンドくらい、、もしかしてあれがキングシェパードというものか? 

さすが牧羊犬と思ったのは走って来て吠えかかったりせず静かにこちらを監視。 

こちらもお仕事の邪魔をしないように、ゼウスと静かにその牧場前の公道を通りました。

目の横でチラチラ見ておりましたら、立ち上がって柵の内側をウチラ見ながら付いてくる~。 でも柵の向こう側だし~ 出ないように訓練はされてるんだろう、、と余裕ぶっこいてました。

その広い牧場前の道を3分くらい歩くと、、、シェパードがいつの間にか公道へ出てきた。 しかもいつの間にか増えておった❢ 仲間が居たのね~。 キングシェパードが2頭、、道の真ん中を静かに私達の後を付いてくる。

でもそのうち諦めるだろう、、と ゼウスのリードもしの字で落ち着いているし。

これ、ギャン吠えされた方がまだ怖くなかったかも。 獲物の後を静かにヒタヒタと付いてくる感、オオカミが付いてくる、、みたいな。 まあ自分もオオカミみたいな犬連れてますけれど。

でも段々距離を詰められ、5メートルくらいに詰められた所でゼウスの呼吸音が緊張でゼーハーゼーハーしてきました。
こっちのビビりを見抜かれたらマズイ、、と直観したもんで 牧羊犬ならコマンドが通じるはず。 まず振り向いて仁王立ち。 そして片手の平を突き出し腹の底から低い声で ”Stay❢” 

そしたらさすがシェパード。 ピタッと直立不動。 そして緩やかに座った。 (状況も忘れちょっと感動!) 
その間に静かに早歩き。 距離を開ける事に成功。 20メートルくらい開いた所で正面から車が来るのが見えたのでシェパード達がはねられないよう見ていたら柵の内側に戻って行きました。
車よ~グットタイミングで来てくれた、、と感謝!

ゼウスには内緒ですけど本当はチビリそうだった。

写真も撮りたかったけどそんな余裕はとてもありゃしませんでしたわ。

その後はもうゆる~く平和な散歩でございました。
庭先にガチョウがいたり。

牛さんにガウったゼウスを嗜めたり。

 遠く見える馬にビビッてフェンス側を歩かないゼウスに笑い。

家の近所2時間の散歩コース終了。

その間、人間に誰一人として会わなかった、、、何って所だ❢ 

Sunday, October 27, 2013

どぉ~して? 避けても避けても犬を近づける飼い主

まさに題名通りの出来事。

遊歩道へ散歩へ行って何頭もの犬や人とも問題なくすれ違い、犬連れの人とはちょこっと世間話なんぞもして、、、ゼウスも傍らで落ち着いて問題なく。 

今日も良い散歩が出来た~とルンルン(死語)でトレイルの出口へ向かって歩いていると、、、いつぞやブログにも書きましたが大型犬をダダでさえ狭いトレイルのど真ん中にダウンさせっぱなしの飼い主とまた遭遇しました。

ゲゲゲ~、、またトレイルの真ん中でしかも真横に寝転がって飼い主共々こっちをガン見してますがな。 この間言ったばかりなのに馬鹿? 大体どうやってこんな狭いトレイル通るんかい。

ゼウスを見ると私の不愉快さが映ったんでしょうな~(これは反省) 口角がキュと上がって相手をガン見してるし。 そりゃ~あんな挙動不審なパックは当然だとは思うけど。

このまま寝っ転がっている犬を跨げばゼウスが興奮Maxになる事が分かってます。 ゼウスには私の横、道の隅でダウンさせ、10メートルくらい先で寝ている飼い主と犬に ”私はそんな状態ではとても通れませんから先に通ってください‼” と怒鳴りました。

でその大型犬と飼い主がやっと通り過ぎたかと思ったら、、、ゼウスが急に獅子舞の獅子のようにジャンプ。 私は用心の為にダウンしているゼウスのリードを片足で踏んでいたので 片足がふわっと宙に浮き勢い余って見事にトレイル横の溝に吹っ飛んでました。 一瞬何が起きたのか分からなかった。

その大型犬、ダウンしているゼウスの尻に来てたんです。 あの伸びるリードで、、、。
結果ゼウスがブチ切れました。
 
それでも我が子のリードは絶対に離しませんでしたので誰にも怪我負わせていません。 
久しぶりにゼウス、暴れ馬になりました。 
  
私、他人に怒る事がめったに無いんですが(多分) もう怒り心頭ドッカーンですよ。

何で何で、、一生懸命避けてるのに犬を近づけてくるんじゃ!? 本当に馬鹿!?
中年男性飼い主でした。

ゼウスを落ち着かせるのに一杯で気が付いたらその馬鹿は彼方を歩いているし。

駐車場に戻り、溝に落ちてドロドロになったブーツを車に積んであったタオルで拭いて、、、カヤックの為の着替えも偶然積んでいたのでジャケットを変えて、、、このままのイヤな雰囲気で散歩を終わらせたく無かったのでそのままPetsMart(ペットショップ)へGo

休日のPetsmartは思った通り、犬と人がたくさん。 特に問題なく、お兄さんに撫ぜられ、仔犬からはお尻をクンクンされ、女の子に触られて、、、これで今日の勉強おしまい!

と店を出ようかと思ったら、、、何とさっき溝に吹っ飛ばされた原因となったあの馬鹿飼い主が犬と一緒にすぐ目の前に居たんです。 向こうもビックリしたのかこっち見て固まってました。

余程直談判しようかと思いましたが、それよりもゼウスが普通の状態で馬鹿飼い主の犬とすれ違う事が出来るのかの方が興味があったので 固まっているそいつの脇をするっと通りました。

予想通り何も起こりません。  余裕です。 やっぱり、、、普通にすれ違うだけなら出来るじゃん。

犬を寝っ転がらせたり、近づけたり余計な事をするからじゃボケ❢


パーソナルスペースにズカズカ入ってきた挙句 犬好きな犬は良い犬、自分の犬は遊びたいだけだから何をしても許される、そうでない犬はアグレッション持ちと決めつけるような風潮が凄く悔しいよ~。


あ~あ、、気が付けば今日はこんなグチばかりのブログになっちゃって、、。 それでも最後まで読んで頂いてありがとうございます! 

Saturday, October 26, 2013

またまたノーリード犬と遭遇

もう恒例になったような、、またノーリード犬と言うかバックヤードから逃げてきた犬と遭遇です。

はす向かいの家のブラックラブ、去年の春パピーだったからもう1.5歳くらいかな? 朝食後にジェイミーとゼウスとパックウォークしてたらバックヤードから吠えながら走り込んで来ました。

広いバックヤードの遥か後方でCome!Come!と怒鳴ってる飼い主さん。 またかい。

この間ノーリード犬と遭遇した時はリードをタイトにし過ぎて失敗したので今度はリードゆるっゆる。

一直線に走り込んでくる大きな黒ラブを見て思わず、”Hey❢” って大声が出そうになりましたがゼウスをチラ見したら私達の後ろで背中の毛も尻尾もダウンして落ち着いているので逆にこっちが騒ぎ立てたらアカンと思い出させられた。

それに走り込んでくる犬相手に私が出来る事はもう無いし、、。 走り寄って来た黒ラブは当然の事ながらゼウスの顔に向かってガンガン来る来る。 相手は遊びたいだけ。

でも顔にガンガン来られたゼウスが お前~いい加減にしないか! って ”ガルルㇽㇽㇽ~!” と一発訓示を垂れました。  そしたら黒ラブ、今度は一目散に飼い主の元へ全力疾走で逃げて行った。 あ~分かり易い子だ。

これを機にもう私達にはかまわんどいて~と思う。 パピーの頃から何度もバックヤードで逃がして、、、困った飼い主だ。

でも意外と落ち着いて訓示を垂れていたゼウスにはへぇ~アンタこんな事も出来たんだ~?と新発見。 でも、もしも黒ラブがゼウスの唸りでも諦めなかったら喧嘩になったかもしれない。 
そうなったら私がハンドル出来るだろうか? 大型犬同士顔に食らいついて離れない光景が頭をよぎる~、、とつい悪い方へ想像してしまう。

でも一番大切な事はきっと、、ノーリード犬と会った時は慌てず騒がずまず落ち着けよ!(自分) です。

何時もはママに訓示垂れられてるのに、、、今日は訓示垂れ男なヤツでした~。

今日の近場での散歩は色々な子に吠えられていい勉強だった。 散歩の後はぐっすり、、です♪



Thursday, October 24, 2013

中国産ジャーキー

日本では既に報道済みだと思いますが昨日のCNNニュース→クリック

中国産ジャーキーが問題になっています。 アメリカで3600匹のペットが病気になりそのうち580匹が亡くなりました。 症状は下痢から始まり腎臓不全で死に至るそうです。
そのトリーツに何が混入されていたのか、原因はまだ解明されていません。

ニュースでは問題になったブランドが3つ上がっていましたが、、ゼウスが我が家に来て半年くらいそのうちの2つのブランドのジャーキーを何回かは買った事があります。

しかもついこの間ペットショップへ行った時もトリーツの棚で見かけたばかり、、。

ゼウスが家に来たばかりの頃半年以上下痢が酷く、手を変え品を変えやがて手作りおやつへ移行して自然と買ったオヤツをあげる事は少なくなりました。 
その後オヤツは外で人に頼んであげてもらう以外は使わなくなったので今はフードもおやつも買う時はカナダ産のものだけになりました。

もしかしてあの長~い長~い下痢続きはアレも原因だったのかな。 2010年の事で今となっては分かりません。 何よりも死ななくて良かったヨ❢

顔面噛傷

夫、ジェイミーの職場での話です。 同じユニットの女性が顔面噛傷で顔を何針も縫う大怪我をしました。 

夜、その方の飼い犬のピットブルと一緒にソファーでテレビを見ていて撫ぜていたら何の予兆も無くいきなり顔に噛みつかれた、、、 エマージェンシールームへ運ばれ縫うというよりも手術に近かったと。

その犬を何年飼っていたのか? ウチのゼウスのようにテレビに犬が出て来ると大興奮する、、とかそういった事はなかったのか? ジェイミーに怒涛の如く質問しましたが詳しい状況は分かりませんでした。

ジェイミーは”だからピットブルは信用出来ない” と言いましたが(彼はピットに対する偏見アリで何度説明しても変わらんのであきらめた) 何かが違う! あ~残念だ。

もしかして体に何らかの疾患があったのか? Rage Syndromeだったのか? 等ブリードやトレーニングの問題だけでは片付けられない何かがあったのかもしれない。 

でも今は詳細が分からないので何とも言えませんので事実のみ。

かわいい犬にもこういった一面もあるという事は心に留めておきたい。

Tuesday, October 22, 2013

犬にやさしい季節

肌寒くなって犬に優しい季節到来ですね! 夜、私のベッドの横から聞こえるゼウスの寝息もすっかり穏やかです。 真夏にエアコンのガンガンに入った家の中でさえハァ~ハァ~していた呼吸音も消えました。

アンダーコートも冬に向けてモコモコ増えてきたような。

今日も遊歩道まで繰り出しましたが遊歩道はガラ~ン、、犬とは一頭も会いませんでした。 人間は8人程。まっこんな日もありますな。

そんな中、 ロン毛・長身のお兄さんが後ろから早歩きで迫ってきて、ゼウスはお兄さんが近付くにつれて後ろをガン見。 チッチッ、、っとダメ出しをしてやり過ごそうとしたら (←ここがダメだったと反省。 興奮は完全に鎮火してなく興奮度1~2で静かに興奮していたゼウス) ”最近ここで散歩しているジャーマンシェパードを見ないけど珍しいね~” と話しかけられ 途端、ガウガウやっちまいました。

”理由はこれかもね! 吠えちゃってごめんね” と笑ってバイバイ。
 
ゼウスにはそんな事やる必要無し!と落ち着かせる事一分程。 興奮度4くらいだったかな?

しばらく行くとあらら、、同じお兄さんが遊歩道を折り返して来ました。 ラッキー、良い経験だ。
でも話しかけるとまた犬が吠える~と思ったのか今度は口チャックとバイバイのハンドシグナルを笑顔で送ってくれたユニークな兄ちゃんでした。 こちらはリードタラ~ンでもOK。

知らんヤツが傍に来て話しかけた! とりあえず吠えてやろう❢ っていうゼウスのリアクション。 この”とりあえず” でやっている半分習慣化したものをいつかはぶっ壊す、、。 わっはっはっは~❢ (黒飼い主)

散歩後は写真の通り、久しぶりにフェンス外の裏庭で遊びました。

ただでさえプレイドライブが高いゼウスにボールで遊ばせる事が本当に良い事なのか最近迷いが。

ボールを守ったり私から奪ったりする事は決してありませんがボールへのFixation、執着力?と言うか集中力が尋常ではありません。

真剣そのもの。

シェパにありがち、、と言ってしまえばそれまでですが。 でもあの瞬間湯沸かし器のように興奮度が0から5以上に瞬時に上がる時の原点を見るような気がするのです。

早く投げてよ!っていう要求座りならぬ 要求伏せ。

ただ、ボール遊びは人間社会で生きて行く上で色々な事を我慢させているゼウスにはストレス解消にもなるかな、、とも。

ストレス解消は大事、でもやり過ぎずに程ほどにって事でしょうかね?

あれっ パパの車だ! パパが帰ってきたよ! by Zeus

いつも試行錯誤の飼い主でスマンね。

Sunday, October 20, 2013

ボケとツッコミ

Masumiさん繋がりで フチゴロウさんのブログから貴重なお宝情報を頂きました。

お題は”ボケとツッコミ”。

土曜日、遊歩道へ散歩へ行って、少し時間も遅かったせいか今日は何時もより犬にも人にも合わないな~なんて思いながらブラブラ歩いてました。

それでも犬4頭、人間10人くらいとはすれ違いましたから家の近くの田舎道散歩するより全然良いんですけど。

そんな時、正面からローラーブレードしながら来たアイスホッケーのユニフォーム着用、身長2メートルはあるんじゃないか、、という超ガタイの良いお兄さんが真正面でキュ!っとストップして ”Beautiful Dog! May I pet him or her?" 

サングラスを取ったら何と看護学部のあの鬼教授のクリニカルで苦楽を共にしたクラスメートでした。  ゼウスはもちろん お前誰? ってガウガウ行きましたが フチゴロウさんから伝えて頂いた、あのボケとツッコミを使わせて頂きました。  

ソッコーで ”お前は Bill O'Reillyか❢” って 指でツンツンしたら、、、し~ん、、、。 興奮度が5から1まで3秒くらいですとんと落ちました。

ちなみに Bill O'Reilly は共和党系寄りのFoxニュースの有名コメンテーターですが、、とにかく人の話を聞かないと評判の人。(爆) でも時々は正しい事を言っていると思う時もあるので嫌いではありません。

興奮が落ちた後は元クラスメートの彼の手からトリートをあげてもらい ゼウスの挙動不審はレベル0に。

あっ、、ガウガウが~興奮落とさないと~、、と今まで力んでコレクションしてたのが凄く分かりました。 面白い事を考えると心に余裕が出来るんですね。

お兄さんはアイスホッケーの選手と時々看護師の2足のわらじを履いているそうで 道端で楽しく談笑できました。 ゼウスは私の傍でリードはタラ~ンでOK。  

間抜けなボケは飼い主がソッコーで回収していきましょ♪  

Friday, October 18, 2013

人間を襲った時の立ち位置

物騒な話題ですが。 もしかして誰かの参考になればと思って。

ゼウスが我が家にやって来てから一ヶ月後にAKCのBasic Obedience Trainingのクラスへ週一回通っていました。 ぶっちゃけた話、おやつを使う”陽性”オンリーのトレーニングで犬の心理やBody Languageを読む事は教えてくれません。 

AKCにCanine Good Citizenship というタイトルがあるんですが 日本語で言うと”優秀家庭犬”かな? そのテストをかなり意識して作られたクラス内容です。

クラスも難なくこなして3ヶ月目に入りあと一回で卒業テストを受けて終わりという時、 その日の課題の一つは他人が犬の頭を撫ぜても大人しくしていられる、、です。 トレーナーから立ち位置の指示を受け所定の場所へ。

さっき原ますみさんのジャパンツアーをレポートしているDoggies911日本スタッフの過去ブログを見ていて ”まさにこれだ‼” と思ったものがありました。  
犬が人間を襲う時の立ち位置の記事 → クリック

記事の真ん中辺へスクロールしていただくと見る事のできる、警察犬とレポーターの記事。 
ゼウスがトレーナーを襲った時、まさにこの立ち位置でした。 ゼウスのリードは首の所でピンと張って緊張し、飼い主はゼウスの後ろで手に汗握って緊張している状態。

この画像を改めて見ると、今こそアホちゃうか‼ と思えますが 当時は私がその”アホ”でした。

次の瞬間この画像と全く同じく、ゼウスは頭を撫ぜようとしたトレーナーにガウりながらジャンプして襲い掛かり、、、トレーナーは後ろに吹っ飛び怪我こそありませんでしたが この犬は”凶暴で危険”だからもうトレーニングに来ないでくれ とさじを投げられ そして”動物病院”の連絡先をご親切に教えてくれました。(爆)

当時の私も犬に関する知識が無くだんだんゼウスが怖くなってまた人を襲ったらどうしよう、、、と散歩へ行くのも怖くて落ち込む日々。 それでも散歩に出た時は田舎道でたまに人を見ると ギャっどうしよう と心の叫びをあげてまだ距離があるのに逃げてました。(笑)

原ますみさん、シーザーミラン、そして日本のホワイトシェパードのブリーダーさんのAlways Hereさんにも助けられ復活♪ した事はブログに何度も書きました。(しつこい)

出会いって素晴らしい❢(無難にまとめちゃってすみません)

***

でもあの立ち位置は本当にダメダメですね。 思い出してもゾッとしますがな。 

今は誰かがゼウスを触る時はゼウスの後ろには決して立ちません。 そして落ち着いているのを確認してから触ってもらいます。

そして何よりも大切なのは飼い主自身が落ち着いてリラックスする事だと。 

犬を”凶暴で危険”な心理状態にさせてしまう環境があります。 そのような環境を作らない、そのような心理状態にさせない事が飼い主の役目ですね。

Thursday, October 17, 2013

ドミ男疑惑

最近私の中でムクムクと浮上してきたゼウス 単なるドミ男疑惑。 ゼウスはビビりでWeak Energyタダ漏れ+ドミナントのセットだと長い事思ってきました。

疑惑の男

しかし、 考え直すきっかけはこの間散歩中に脱走したロットワイラーが突進してきた時 背中の毛も立たずその場でぽよ~んと立ち尽くしていたゼウスを見て??? リードは張る事はナシ。 頭と頭で行かないようにと、むしろ私がひとりリードで悪戦苦闘していただけ、、、と言う。

こんな光景何処かであったなぁ~と思ったらこの間、ゼウスが来たジャーマンシェパードレスキューのファンドレイズに参加した時、フォスターさんが連れてきたジャーマンシェパードのオスに頭と頭がくっつく距離で吠えかかられても やはりぼや~っと突っ立っているだけ。
単なるKYなのか、、? 怖いから気配を消している?って風にも見えなかった。

今までの色々なエピソードを考えても次から次へと疑惑のネタが出て来て、、、実はビビッてるのは私だけだったのかもしれないとも思いはじめました。

テりトリアルアグレッションの問題も結局は自分の”スペース”によそ者は来るな!という欲求だし、、、。

だとしたら多分元からぼや~っとしたKYな性格で(犬同士の言葉が分からないKYはそれはそれで問題だけど)、 でもドミナントで自分の欲求だけは通したい、、、しかし飼い主は何故かナーバスな犬だと思い込みまたそれによって飼い主自身がますますナーバスで神経質になった結果 → 何も良いことが生まれない 負のスパイラルになっていたのかもしれない。

もしゼウスが根っからのドミ男だとしたら いずれにせよ今までの問題は私がまだゼウスに上だと認められていない事が大きい。

今後はドミ男疑惑も考慮に入れて 犬の欲求を通させない、諦めさせる事を学ぶという事をもっと重点的にやっていこうと思いました。 あっ、、もちろん私が正当と認めた欲求は通させますが。 

かわいい顔して怖がるフリして 実はイッヒ ヒな俺様黒ゼウスだったのかしら。

厄介なのは普段外ではあまり問題が見られない事。 散歩中も私の横に付いて模範演技するものだからみんなコロッと騙される。 でも飼い主は真実を知っている。 本当は瞬間沸騰器のくせに~!(笑)

Tuesday, October 15, 2013

今年最後のKayak

州立公園のあるOld Forgeの辺りはもう紅葉も終わって寂しくなりました。 先週末は今年最後のつもりでKayakを出しました。 (水に落ちたら→)寒いので行きたくない~と渋る夫を何とか説得してNicks Lake へ。

湖のキャンプグラウンドが先週で閉まるので最後のキャンプを楽しんでいる家族がたくさん。 でも湖上へ出ると静かな空間が広がっていました。

夏の喧騒も去ってしまい 時々キャンプグラウンドからウォ~ンウォ~ンと鳴く犬の声と子供達の騒ぐ声が聞こえるくらい。

ゼウスを連れてキャンプしてみたい気は、、、しないかも(笑) きっと近くのサイトの人に吠えるのは確実だし。 でも一度は行ってみたいかも。 いやいや、、私が完全に付き人になってしまうから凄く気疲れしそう。 やっぱりゼウスはデイケア施設でお留守番かなぁ~と勝手にジレンマ。

 晩秋の湖

湖畔でこの間ハイキング用に買った熱湯をかけるだけでOKの携帯食を作ってみたら、、、恐ろしくマズかった! (爆) 
私のラザニアは食べられないものではなかったけど夫のパッタイ(タイ風焼きそば)はもう我慢の限界に近い味でございました。 パッタイは普通に食べても美味しい店と不味い店の振り幅が大きいのに、、携帯食なんか買って知らないよ~って夫に忠告したのに。

でも食事はそれしか持参して来なかった為に完食。 この時ばかりは夫は偉い!と思った。(笑)
本当に日本のカップラーメンを持ってきた方が100倍良かったと心底思う。 同じくお湯をかけるだけなのにあれ程味が完成されているのは何なんだろう。


今年最後のレイク。 寂し楽しかったです。 

アップステートニューヨークは田舎で冬は雪と寒さであまり良いことはないイメージですが湖がたくさんあって山とは言わないまでも丘陵が広がり美しい所ではあります。

Monday, October 14, 2013

12頭の犬が押収

隣のカウンティのHerkimerで12頭の犬が州警察によって一般宅から押収されたというニュースがローカルニュースの一面に。

画面で見た限り全て大型犬。 やせてダニノミにたかられ、その中の一頭は体の毛が半分抜け落ちてしまった状態。 今はHerkimerのシェルターに移され全頭が獣医のケアを受けています。

飼い主は逮捕されていませんがそのうちAnimal Abuse の罪でチャージされるのではないかとニュースには出ています。 犬の状態を見た近所の人が州警察へ通報して発覚しました。

数年前の冬、マイナス30℃の中、自分の飼い犬のピットブルを外に繋ぎっぱなしにした飼い主も近所の人が見つけ警察に通報して犬の命が救われました。
近所パワー凄い、と感心です。

敷地の広いアメリカでも12頭を一般宅で飼う事はかなり難しいと思ったのでもしかしてレスキューをしている家だったのかな? とも。(あくまで憶測) 

先日、オハイオ州で広大な敷地内に50頭以上の犬をシェルターからアダプトして飼っている女性が心不全で突然亡くなり、餌を普段満足にもらっていなかったようなやせ細った犬達がその女性の遺体を食べてしまい気が付いて踏み込んだ警察や近所の人が劣悪な環境にある犬達を見てびっくり仰天したというニュースを思い出しました。

ゼウスが来たレスキュー団体は皆ケアが行き届いていたし時々見るホームページでも一頭一頭のケアについて細かく詳細が出ています。 またブログを通して知り合ったレスキュー団体や個人の方も犬の事を考えてきちんとケアされている人ばかり、、、。

悪いニュースは目立つから仕方のない事なのかもしれません。 

何も出来ない私はシェルターに寄付するぐらいしか出来ません。 なお今回、12頭を受け入れたHerkimer Countyのシェルターではドッグフードが足りなくなってきているのでドネーションを募っています、、、とニュースで出ていたのでこれから寄付してきます。

Sunday, October 13, 2013

カリフォルニアスタイル トマトソース

時々発作のように食べたくなるもの、、フレッシュなトマトソースをたっぷり使ったパスタ。

日本にいた頃はよりどりみどりなイタリアンで何処でも食べることが出来ました、、、本当に日本の食シーンは恵まれています。 ここセントラルニューヨークではほぼ無いのが実情。 

名前の通り、ここRomeはイタリア系移民が多かった名残かイタリア料理店は町に3,4軒はあります。 何日も煮込んで作るミートソースやマリナラソース系はあちこちでお目にかかりますが 日本で食べていたようなハーブがたっぷり効いていて”フレッシュ”なうちに食べるトマトソースは見た事がありません。

写真でイメージするとこんな感じ。

良く考えてみると日本でもカリフォルニアスタイルのイタリアンにこのテのソースが多かったような気がします。

一昨日、”フレッシュ”なトマトソースが食べたい発作が出たので作ってみました。 
とにかくトマトを煮込まずにある程度火を通しただけ。 レシピはいろいろネットで検索してみましたが結局良さそうなものが見つからず、、、もう自己流、想像だけで。

ミソはオニオンを使わない、トマトは長時間煮込まず調理時間は10分程。

材料もシンプル。
1.この間のファーマーズマーケットで買ったオーガニックのチェリートマト籠一杯
2.生のバジルを中くらいのボール一杯
3.ガーリック (ひく程沢山、、笑)
4.白ワイン
5.アンチョビペースト
6.バルサミコ酢
7.砂糖少々 塩 こしょう エキストラバージンオリーブオイル

これにスパイス、ハーブ、酢とオリーブオイルをミックスしたマリネ液に一日付け混んだチキンをグリルしたものを最後にトッピングしてよく混ぜます。 これだけでトマトソースはあの日本のイタリアンで食べた味がほぼ再現できました~。

今回まぐれだったのか、はたまたファーマーズマーケットで買ったトマトの酸味のバランスがとれていたのか分かりません、、、また同じものが作れたらいいな。

Thursday, October 10, 2013

今年最後のFarmer's Market

隣町のFarmer's Marketは今年最後の週でした。 

ゼウスの社会化の勉強には本当に良い場所でお世話になりました。 しかも美味しいものも買えるし一石二鳥。

いつもレタスを買うお店の人と話していたらなんと彼女はシェパード3頭飼いの人でした。 ゼウスの事をいつも気にかけてもくれて、でも自分からは触らなくて適度に距離を保っていてくれた理由がこれで分かりました。 また来年ここで会いましょうね!とハグして別れを惜しみました。

その他いつも買い物をしている店で名残を惜しみ、、、そんな光景があちこちで見られました。 
もうすぐ冬か、、とイヤでも思わずにはいられない。

そんな中で買い物中におネエさんに呼び止められ ゼウスを見てこの子は何処から来たの?と聞かれました。 出身? ブリーダーを聞いているのか? イマイチよく分からなかったのでレスキューから、と答えたら超驚かれました。 (アメリカではレスキューもシェルターからアダプトするのもかなり普通の事なのでおネエさんの反応にこちらが驚いた)

おネエさんも毎週Farmer's Marketに買い物に来ていてたまたま私達と同じ時間帯にカチ合ってたらしく実は毎週見かけてたそう。 おネエさんの相棒だったジャーマンシェパードが去年亡くなり新しい相棒を見つけようとしたのだけどなかなかこれと言う縁がない、、、というような事を話してくれました。 彼女のシェパードもちょっとひょろ長いゼウスとよく似た子だったそうです。

ゼウスが来たジャーマンシェパードレスキューの事を彼女に伝え もしも、もしも、、、100分の一でもご縁があって彼女の新しい相棒が見つかれば良いな~と思います。

本当にこのFarmer's Marketではいろいろな見知らぬ人とゼウスが縁となってお話出来ました。
来週から寂しくなるな~。

でもそろそろ本気を出して就活しなければ、、。 昨日からレジュメをアップデートして求人広告のチェックを始めました。 さてどうなる事か?

え~働くの??? ボクはどうなるの? 散歩は? 

う~ん、、ゼウスの事もあるので実は夜勤を狙おうかと考えてます。 それだったら日中ひとりぼっちは無いし。 夫に言ったらえ~犬の為に夜勤!? と引かれたけど。

ただこの辺は大都市と違って求人が少ない、、、まず求人ありきですし。 
どうなる事か? とりあえずキャリアも人生も節目に来た感があります。

Sunday, October 6, 2013

ノーリード犬と遭遇、失敗の記録

記録として残しておこうかと、、数日前の出来事です。

夕方帰宅した夫と一緒にゼウスの散歩へ。 しばらく行くとバックヤードで飼い主と遊んでいた中型犬がこちらに気が付いてフロントヤードを超え吠えながら走り込んできました。 その時は私がゼウスのリードを持っています。 飼い主ははるか後方で犬の名前を叫んでいる状態。

道を超え傍までやってきて吠えかかられ まずゼウスと頭と頭で行かないようにしようとリードをついひっぱたらそれまで落ち着いていたゼウスが急にガウ~‼っとなりました。

ほんの数秒の出来事でしたが飼い主が飛んできて犬を回収して何事もなく終わりました。

傍にいた夫に証言(大げさ)をとると 中型犬が走って来た時までゼウスは落ち着いていたが私がリードを引っ張った途端にガウりよった、、、。 明らかに私の失敗です。

まずゼウスを落ち着かせてから様子を見る事をせず、直ぐにリードを引っ張った事で興奮を引き出してしまいました。

ただ、この間ノーリードのロッティ(ロットワイラー)と遭遇した時は同じ事をしてもガウらなかったのは何故? お互い頭と頭で行かないよう、かなりリードでコントロールしてましたし。

違いを考えてみると
1. この間のロッティはドミナントオーラが凄く出ていた気がするのに比べ今回の中型犬は少し自信なさげな負のオーラが出てた気がする。
2. ロッティの時は普通のカラーだったけれど今回はプロングカラーで刺激が伝わりやすかった。
3. ロッティの時は驚きの方が強かった。 人間驚きすぎると真っ白の無、な状態になるかも。 中型犬の時はあっ、、来るぞ来るぞ、、ヤダな~という私の気持ちがゼウスに伝わった。

って所でしょうか。

次回、ノーリード犬と遭遇した時に対処する引き出しがひとつ増えた、、と前向きに考えたいと思います。 まずゼウスを落ち着かせて相手犬とゼウスの様子を観察してから行動をとれれば。 

でも本当は"次回"なんていらね。 呼び戻しが出来ないのに何の防御策もとらないまま犬を危険にさらす飼い主は嫌いだ!と言うのが本音です。
 
ここぞという時にリードをグイグイ引っ張られると興奮しちゃうからやめてね ‐ by Zeus

Thursday, October 3, 2013

RN合格

今朝、NY州の発行するRegistered Professional Nurse のライセンスが届きました。 合格出来たんだなぁ~としみじみ実感。

勉強の進行状況を記録したノートを見てみると実際に受験勉強を始めたのが8月31日でした。 それから9月27日の受験日まで狂ったように勉強しましたが 本来ならばもっと早くから準備しておいたら焦る事は無かったのでこのような方法は全くおススメ出来ません。(ってかマネするヤツはいないだろう) 

本当に受かったから良かったものの、落ちていたらなぜもっと早くから始めなかったのか、、、と後悔する事必至でしたもん。

そんな中、長時間の勉強でだらけそうになった時に盛り上げる(ってのも変だけど)為にかけていた音楽は日本発。

歌詞の抜粋ですが、、、


初めから分かってる結末なんてない
長い道のりだとしても 次へ次へ さあ次へ

イイ事ばかりでないのは百も承知だろう

誰かと比べて落ち込んでも仕方ない
未来は止まらないから 次へ次へ さあ次へ

転んだら Chance 顔を上げて

カッコ悪くても ”タダでは起きないヤツ” だろう

出遅れても Start
休んでも構わないから
今は進み続けるしかないんだ Don't Stop!


やはり母国語で励まされると元気が出ました。 
確かにアメリカに来て良いことばかりでないのは百も承知だったし。 本当は同期の卒業生の大半が7月、8月に受験していましたが私は準備が間に合わない事が分かっていたので9月、、、出遅れても何でも前に進んで行こう!と歌を聞いてやる気がでました。

ちなみに今まで大学の授業やNCLEXで使った問題集。 凄くお世話になりました。 これが無かったらセメスター中、良い成績は取れなかった。

捨てるのも忍びないし、かと言ってマーカー等でアンダーラインを引いたり印をつけているものもあるので売るのもちょっと、、、。(夫情報によるとアンダーラインが引いてあろうと何だろうとアメリカ人は構わず売るそうですが)

母校の看護学部のFacebookに欲しい人いる?と載せてみたらあっと言う間に売り切れました。(いや、売ってないけど) 
今日の午後、大学までお届けに。 結局全ての問題集を後輩にゆずる事が出来ました。 いや~無駄にならずに良かった。