Thursday, February 6, 2014

Echo Cliff on Panther Mountain

数日前、自宅から一時間程車を飛ばしてPanther Mountain の中腹にある Echo Cliff (エコ崖?)へ行きました。 

自宅から片道1時間半~2時間以内で行く事の出来る目ぼしい山は行きつくしてしまって近距離ではここが最後。

この間のSnowsy Mountain は往復11キロのコースでしたが今度はたった2キロ少し。
ただ、"Cliff" と名がついているのでちょっとした岩場があるようで期待値はあがります☆

夏のコースタイム1時間半なので積雪を考え余裕を見て往復の行程3時間程と見積もりました。

本当はEcho Cliff の脇にあるPanther Mountain をやりたかったのですが 古い地図にはルートの記載があるものの、新しい地図にはルートが出ていません。 どうやら無くなってしまったようです。

途中の車窓から。 Adirondack州立公園内を通っている幹線道路。 静かなこの道が大好きです。

登山道入り口に12時半過ぎに到着。 滑り止めのマイクロスパイクを靴に装着してその上からゲーターをつけ雪が靴の中に入り込まないように足元を固め、登山道に入ったのが1時。

日没も5時半に伸びてきたのが有難い。

登山道入り口にあるRegistration で日時、氏名、住所、電話番号を記入します。

私の前に先行者が2名いる事が分かりました。 ざっと見てみると手軽なこの山は結構登られているようで週末には沢山の記載があります。

足跡から先行パーティはスノーシューを履いていて、足場が踏み固められているので2番手に乗り込む私はかなり楽をさせてもらいました☆

 しばらく登ると暑くなってきたのでアウターを脱いで ベースレイヤーとセーターのみになりました。
汗をかくと冷えるので極力汗をかかないようにします。 気温はマイナス3℃くらいでしたが登っているせいで寒く感じません。

横に見えだしたゴツゴツした岩がエコ崖のようです。


だんだんと崖の直下に近付いてきたようです。

それ程高度差も無くてアイスクライミングの練習に良さそうな岩に見えてしまう。

少し行った所で 下山してきた先行者のカップルに遭遇。
ちょっと立ち止まって話しました。 山頂は景色も良くナイスだったそう。

この先にPanther Mountainに行く為の分岐点があるかどうか (古い地図では確かにあったので) 尋ねてみましたが 分岐点は無く、Echo Cliff へ行く道のみ、、だったそう。

やはり古い登山道で廃れてしまったのかな?
山頂まであと少し、楽しんできてね~! とエールを送られまた登りはじめます。

やっと待った! 岩と急登が現れてきましたが、、岩も雪に隠れてしまって単なる雪の急登になっていました。

予想はしていた事ですが。 
夏場の写真ではかなり岩がボコボコあって面白そうだな、、と思っていだのですが、、。

まっそれはそれで雪山を楽しもう! と気分転換。
なるべく木の根は掴まずに岩だけをつかんで冬山を楽しみます。

急登があったのもほんの一瞬であとは山頂直下のゆるい巻き道に。
でも滑って落ちたらやはり怪我するので滑落には気をつけます。


そしてあっと言う間に山頂へ。


山頂は30人くらい座れそうな広く平らな岩の上でした。
早速座ってサーモスに入れて来た熱々のレモンハーブティーでお茶タイム♪

今までで最短時間の山行きでした。
山頂は風もありませんが流石に動かないと寒いのでアウターを着ました。しばらくそのままぼ~と自然に汗が乾いてくるのが心地よく感じます。

足元に見えるのは Piseco Lake。

15分くらいぼ~っとして過ごしてから下山開始、、の前に記念撮影。

う~ん、わざとらしい笑顔が、、ぎゃはは!
山頂では時間ギリギリだったり、風が強くて自分撮りした事なかったのですが今日は余裕があったもんで。 

いつも頭の中に入れている事は下山中の事故が一番多いという事。

特に雪が積もった中では足が想像以上にズボッと踏み込んでしまったり、
反対に雪の下に隠れた岩でバランスを失う事があるので 踏み込む時にも自分の足を信用しない。 足よりも腹筋、背筋を使い体の中枢からバランスを取る事を心掛けています。


やはり単独で行くとひとつのミスで立ち往生する事になるのでドクターX?でしたっけ?
『私、ミスしませんから!』 (人から又聞き、、爆)
の心意気で行こうと思います。

と偉ぶった事を書いたにもかかわらす、 何故か今までで一番易しい山だったのに下山中に足を酷使したようでその次の日はボロボロでした。(笑)

往復11キロかけて急登が続いたSnowy Mountain よりも次の日が辛かったのは何故か不思議です。

2時45分には登山道わきの駐車場着。 休息時間も含めて何と1時間45分の最短山行きとなりました。 

2 comments:

  1. Sarah mamaFebruary 8, 2014 at 12:21 AM

    わぉ~!

    またまた、雪にもめげず登山!

    今回はお写真もあって、初めまして!です。スマイル。
    ハイ!私ずっと見ていましたよ。ドクターX!
    私ミスしませんから。。。私使っていましたよ。笑

    今日は予報通りに雪!!!!
    お昼ごろには雨に変わったのですが、今また降りだしました。
    珍しいです。
    孫は雪の庭を眺めてはきれい!の連発です。
    別に彼女にとっては珍しい光景ではありませんが、庭園の雪は違うようです。
    私は明日のワンコのサンポのほうが心配です。

    寒いのでお野菜たっぷりのスープに焼いたお餅をお昼食べました。
    体が温まります。御餅は非常食になっています。我が家は。

    ママさん、登山お気をつけくださ~い!


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    1. Sarah mamaさん

      夏山の活気あるイキイキとした感じも良いですが 静かなシーンとした白銀の世界の冬山の方が私は好きなようです。

      ドクターX、見ておられましたか!
      実は私もこれからネットで見てみようと思ってます。 私、ミスしませんから!の言葉はいいですね~。

      首都圏は大雪が降ったようですね。 日本庭園に雪がしんしんと降りつもる様子は風情があって落ち着きますね。
      散歩、靴底に溝が沢山入った滑らない靴で足元に気を付けて行ってらっしゃい♪

      御餅、ここ数年食べてない~。 伯母が送ってくれた乾燥餅があるんですが、どう使ってよいのか??困ってました。 スープに入れると言うテもあるんですね~。
      今度、ジェイミーが出張に行った時にでも試してみます。

      私も登山は登りも下りも気を付けるようにしますね。

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