Tuesday, October 21, 2014

アイクのその後

フランケン、ちゃんと生きてます! 職員に確認すると今日もワチャワチャとバックヤードを駆け回っていたそう♪ (涙) 
直ぐに安楽死になるような感じでもない、、という感触です。 職員には私が出来る事は何でもするから言ってくれ!!と頼みました。

アイクをアダプトした飼い主さんから写真が届きましたのでアイクを振り返ってみると、、、


初めてアイクと散歩した日。 人間を少し怖がって信用してない。 長い散歩をしてもキッと口を結んでリラックス出来ないアイク。


リハビリで人通りの多いダウンタウンへ一緒に出掛けました。
少しだけリラックス、、はじめてアイクが口を開けた所を見ました。


でもまたこんなになちゃった。 キッと結んだ口。


トレーナーの兄ちゃん、秋田犬のキヨシやイエローラブのジンジャーと出会ったね!
キヨシとジンジャーにはこんにちはしたね!



そして、里親さんが決まる一日前にはケンネルに行った私を尻尾ブンブンで出迎えてくれ、、その上とっておきの笑顔をはじめて散歩後に見せてくれたね!!



そして昨日里親さんからシェルターへ届いた写真。

アイクの幸せそうな寝顔に癒されました。

2 comments:

  1. フランケン君、キミは生きていたんだね!
    私もママさん同様にうるるる。。。。です。
    ママさん、がんばって!
    もう絶対、絶対普通(?)のボラには散歩させないでね。」

    本当にアイクの進歩振りにはビックリしました。
    こんなに変わるワンコっているのですね。
    幸せな寝顔はママさんには心の癒しですね。
    よ~くわかります。
    幸せになるんだよぉ~~~!

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    1. Sarah mamaさん

      フランケンが元気な事が確認出来て少しだけほっとしました。
      フランケンが表のケンネルに戻ってきた場合を考えどのようなリハビリ・トレーニングが良いのかずっと考えています。
      レッドゾーンであっちの世界へ頭がぶっ飛んでいる時は必ず人間に飛びついて、、と言うか飛び掛かってくる時です。 飛び掛かりをさせない、人間の声が届く段階以上は興奮させない事が必要でしょうが、、絶対に興奮させないなんて果たして出来るのか、、、しかも譲渡された場合は一般家庭で?? 只今Masumiさんの過去のメールマガジンを読み直して勉強中です。

      アイクは本当に進歩が速かったですね。 軽度のビビり・シャットダウン系でした。

      最初は里親さんが若いカップルだったのでアイクをきちんとケアしてくれるのか心配でしたが写真に添えられていたメールを見るとのんびり、のびのびした生活をアイクと一緒に楽しんでいるようで、、、アイクが可愛がられている事が伝わってくる文面でした♪
      応援ありがとうございます!  アイク、遠い日本からの熱い思いが伝わりますように!!!

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