Monday, November 3, 2014

さよならフランケン

16歳の女の子にニッピングしたフランケンが先週金曜日に安楽死になりました。

助けてあげられなくてごめん。 私自身も 興奮 ⇒ ニッピング になるフランケンをどのようにリハビリすれば良いのか正直言って見当がつきませんでした。 私の前で興奮させないようにする事は出来ても一般家庭に譲渡され、興奮させない生活をおくれって言っても無理でしょう。

NY州では人を噛むと10日間の自宅監禁、、のような条例があるので10日間散歩無し、ケンネルを掃除する間だけプレイヤードにほんの少しの時間だけ出されていたフランケン。

その後すぐのテンパメントテストで予想通りNGでした。 10日間閉じ込めた後にテンパメントテストする方もする方ですけどね。

残念な結果となってしまい、、金曜の夜は酒をかっくらって泣いて喚いてジェイミーには迷惑かけました。 

それでも金曜日はシェルターに新しく入ったパピー達や小型犬2頭の写真を撮らねばならず、、

ボクサーミックスの3か月の女の子

ブルマスチフミックスの1ヶ月のパピー達






ペキニーズミックス

ミニピン

写真フェイスブックに載ると大反響で数えたスタッフによると土曜日は約140人(私はロッククライミングに出かけていて見てませんが) 日曜日は、100人がシェルターにやって来ました。
正直言って複雑です、、。  この写真の子達は全員その日のうちに里親さんが決まりました。


でもこの子達の為にも頑張らなきゃね。 ケリー(ボランティア)とローバー&フォードで写真撮影。
フォードがケリーを遊びに誘ってます。

自分が気に入っていた子が安楽死になってボランティアを辞めたって話はよく聞きます。 
でもこの子達がいる限りは辞められない。

フランケンの事は一生忘れません。 このような悲劇を繰り返さない事、、これが目標です。

2 comments:

  1. フランケンのことは本当に心が痛みます。

    でも次から次へとまあ、本当にシェルターへ来るワンコたちが多いこと。。。。
    どうなっているのかな?
    フランケンの悲劇を考えると複雑ですね。
    ママさんがお酒を飲んで、愚だ巻いた(?)お気持ちよ~くわかります。
    私もそうしていたと思いますので。

    ロバート&フォード兄弟は相変わらずかわいい~~
    落ち葉がおしゃしんを引き立たせていますね。
    フォード君の遊びに誘うすがたが何ともいえません。私だって、つい遊びたくなりますよ。
    早くやさしいご家族が現れないかしら。。。

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    1. Sarah mamaさん

      こんな田舎のシェルターでも次から次へシェルターは自転車操業です。 ましてや都会のシェルターの状態はもっと酷くスペースを開ける為に毎日のように犬達が安楽死になっています。(涙)

      シェパードレスキューのサイトを見ても引き取り手が無くシェルターで安楽死になった子達の写真が掲載され涙なしでは見る事が出来ません。 こんなに不要な犬達が多くなってしまったのなら安易に素人が仔犬を産ませる事や悪質なブリーダーは無くす事を全米レベルで取り組む事が本当に必要だと痛感します。

      金曜日はバーでちと飲み過ぎてジェイミーに介抱されながら帰宅しました。 彼も分かってくれひたすらグダまく私の話を聞いてくれたのはありがたい事でした。
      サラママさんにも聞いて頂き心から感謝しています!

      黒ラブミックス兄弟には本当に心から癒されています。 あの子達を見ると暗い考えも吹っ飛びますね。 心から頑張ろう!って気にさせてくれます♪
      私もフォードがケリーを一生懸命に誘う姿にうるっときました~。
      彼らの事を大切にしてくれる家族が見つかるまで見守っていきますね。

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